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2017年11月25日
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間に合わなかった…。

2009年04月07日

わーっ、ごめんなさい。 6日の更新に間に合わなかったです。
もう直ぐ学校なので、ちょっと身の回りを片付けていたのですが…。


さて、最近どうやらお絵描きはスランプらしい瓜々です。(汗)
絵が描けないのなら、ダメダメな文才で補うしかありません。(ぇ)
今日は特に話題がないんです…。

と言うわけで、短いほのぼの?クロジャのお話をお届けいたします…。
場面はジール宮殿。 拘束されて予言者に追っ払われる前です。
くろすか。のクロノは、絶対古代でまったりと遊んでいるに違いない…!(ラヴォスはどーした)

ちなみに、予言者な魔王様はちっとも喋ったりしませんので…。(ぁ)


只今真横のTVで、海外サッカーのニュースを聞いていた所、ちょっと面白い場面に遭遇。
ブレーメンのピサーロって誰だ!(爆)

後、調べた所に寄れば「クラウディオ・ピサーロ」と言うらしい…。(ぉぃ)


…コホン。 それでは、駄目文SSをどうぞー。


























「クロノー!」


「ジャキ!」


ぱたぱたと駆け足で、ジャキはクロノの許に駆け寄ってくる。

それはジールではもうお馴染みになった光景で、あのジャキ皇子に笑顔が戻った事から、宮殿にいる人々は皆が大層喜んだそうな。


「今日も来たんだね、クロノ!」


クロノはそんな嬉しそうなジャキの為に、四六時中ジャキの許にいるようになっていた。
仲間たちは、特に反対の意見もせず…。


「ジャキ、またひとりかい?」

「うん。でも、"変な人"もいるよ」

「…変な人??」


あそこだよ、とジャキは指を指してくれた。
そこには。


「あいつ…確か、最近現れた"予言者"…だっけか」

「胡散臭いよね」


なんか、僕たちの事…監視しているみたいで。



「…。」


ふと、予言者はフードを深く被っているにも関わらず、クロノは目が合ったような気がした。
相手も終始、合ったまま微動だにせず。


「クロノ?」

「ん、あぁ…なんだい?」


ジャキの一声で、我に返った。
予言者から視点を逸らして、ジャキの不服そうな表情を見つめる。


「あんな人とは関わらない方がいいよ!」

「? どうした、急に血相を変えて…」

「クロノは僕のなんだ!」


腰回りに腕を回して、ジャキは必死とばかりにクロノにしがみつく。
誰かにクロノが取られることを、阻止したいような態勢だ。


「ははは…大丈夫だよ、ジャキ。」


柔和な声で、ゆったりと頭を撫でてやると、ジャキは上目遣いでクロノを見つめる。


「オレはジャキのそばにいるから、な!」

「…うん。」


"ずっと"とは、言い切れないけれども。

君が望むのなら、オレは側にいるよ。


「でもなジャキ、男なら強くなって、ちゃんと姉さんを守ってやれよ?」

「も、もちろん!」


少年の瞳は、幼くも凛々しくて。

クロノは、ほろりと笑みをこぼした。


「オレも、ジャキを守ってやるからな…。」



その笑顔が、消えないように。











そしてvsラヴォス…という展開になっていくのですが。
クロノは最後まで立ち向かおうとしました、が、最終的には…。

予言者の魔王は、監視というか見守っていたんですね、二人のことを。
もしかしたら、軽くジャキに嫉妬していたかも知れませんが。(ぉぃ)

クロノとジャキの光景を見て、何かをふつふつを思い出して…。
あくまで、魔王が小さい頃にも、クロノたる人物と会っている設定…。

しかしジャキと魔王は、遭遇させたら絶対仲良くなれません。
それはお約束で。(笑)

このSS、今読み返せば、過去に描いたこの絵にあわせている所が若干あるかもしれません。

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